5年長期保存水はどこで売ってる?長期保存水を選ぶポイントと通販で購入できるおすすめ商品を紹介

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災害時や非常時に欠かせないのが「水」です。

人間が生きていく上で必ず必要になるのが水。しかい、災害時などは断水になってしまうこともあります。

いざという時に備えて保存水を備蓄しておこうと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、5年の長期保存水はどこで売っているのか、そしておすすめランキングについてお伝えしたいと思います。

長期保存水を選ぶポイントもお伝えしていますので、ぜひ最後まで御覧ください。

長期保存水とは?

長期保存水は、長期間保存できる水のことです。

なぜ水が長期保存出来るかというと、大量の保存液や薬品が入っているからではありません。

長期保存水は、市販されているミネラルウォーターと水自体はほぼ同じものです。

長期保存出来る秘密は、容器にあります。

ミネラルウォーター等が入れられた通常のペットボトルには、ごく小さな穴が空いています。その穴から少しづつ水も蒸発してしまいます。

対して、保存水のペットボトルは容器を厚くして、開いている穴をより少なくしています。

ペットボトル内の水は、全体の2%以上蒸発してしまうと販売できなくなります。そして、2%蒸発する目安としているのが保存期間なんですね。

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保存水の選び方

保存水は、主に災害時などに使用します。

非常時に使うものなので、どんな保存水でもあればいいだろうと思ってしまうかもしれません。

しかし、せっかく準備するのであれば、使用する時に気持ちよく使える保存水を選んでおいたほうが良いでしょう。

ここでは、保存水の選び方をお伝えしまう。

ポイントは3つに絞っていますので、ぜひチェックしてください。

「軟水」を選ぶ

水は「軟水」と「硬水」があります。

軟水は、水道水やペットボトルなど、普段飲んでいる水のことを指します。普段飲んでいるので飲みやすい水です。

硬水は、カルシウムやマグネシウム等のミネラルが豊富に含まれた水です。栄養価は高いですが、苦味があって飲みにくく感じる方もいらっしゃいます。

災害時に栄養価に目を向けることは大切ですが、まずは体内に水分を入れるようにしないといけません。そうなると、接種しやすい軟水を選んだほうが良いでしょう。

保存水の容器サイズ

保存水の容器サイズは500mlと2Lの2種類あります。

500mlは持ち運びしやすいというメリットがあります。また、飲みきりサイズなので衛生的です。

2Lは、ある程度の量が確保できるサイズです。500ml4本分なので、量の確保をするのであれば、2Lが良いでしょう。

では、どちらが良いかというと、バランスよく揃えるのがおすすめです。

保存水の備蓄量

保存水はどのくらい備蓄すれば良いでしょうか?

水の使用量は、大人一人で1日3Lが目安となります。これは飲食用として必要な量です。

この他、手洗いやトイレ等生活用水が必要になります。

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5年保存水はどこで売ってる?

5年保存水は、スーパーやホームセンターに売っています。

防災コーナーにありますのでチェックしてみてください。

しかし、スーパーやホームセンターなど店頭で購入すると、家まで運ぶのが手間です。重いので、大量に購入するのも大変です。

緊急で、今すぐ欲しいのであれば店頭で購入するのがベストな選択肢だと思いますが、もし時間に余裕があるのであれば通販で購入することをおすすめします。

重い水を、玄関先まで持ってきてくれるのは想像以上に負担が軽くなりますよ。

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長期保存水のおすすめランキング

長期保存水のおすすめランキングを紹介します。

ここでは、通販(楽天)で購入できる商品について紹介しますね。

通販でネックになってくるのが「送料」です。送料込みで商品を選ばなければ、安いと思っていたのに割高になってしまいます。

また、内容量についても注意が必要です。単価が高いので、1ケース(2L×6本入り)だと思っていたら、実は2Lペットボトル1本の値段だったということもありえます。

そこで、楽天で購入できる2L保存水を、おすすめのランキング形式でお伝えしていきます。

>> 楽天 長期保存水(2L×6本) <<

1ケース(2L×6本入り)に絞って、送料込の値段で並び替えを行っております。

まずは相場をここからチェックしてみては いかがでしょうか?

ウォーターサーバーも検討

保存水を検討する上で、ウォーターサーバーも検討の範囲に入れてみてはいかがでしょうか?

ウォーターサーバーの水ボトルは、一般的に12Lです。

水タンク1つで、2Lの保存水6本分になりますね。

予備として保存しておく水タンクの本数次第では、常に新しい水が12L×本数分確保できていることになります。

また、常に入れ替えるサイクルが出来るので、保存期間を気にする必要がありません。

ウォーターサーバーは電源が必要ですが、電源不要のモデルもあります。

電源不要モデルであれば、災害時に停電になった場合も使うことが出来ます。

この事から、災害にも強いですよね。

ウォーターサーバーにすることで、災害時にも普段飲んでいる水を使用することが出来る事は、不安材料が多い災害時にとって安心できる事の一つだと思います。

まとめ

5年保存水を売っている場所についてお伝えしてきました。

スーパーやホームセンターでも売ってますが、水自体が重いので、玄関先まで届けている通販がおすすめです。

また、ウォーターサーバーを使用するという選択肢についてもお伝えしてきました。

どちらにせよ、災害時に少しでも安心できるように、命をつなぐのには欠かせない「水」の準備はしておきましょう。

 

 

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