ピアノ初心者で楽譜が読めない!それでもピアノを弾く方法

ピアノ

ピアノを弾いてみたい!

そう思っても、楽譜が読めないという理由で躊躇してしまう経験はありませんか。

楽譜を見ながら演奏するのがピアノ。なので、楽譜を読めなければピアノも弾けない。

そんな思い込みでピアノを弾くことを諦めるのはもったいないです。

実は、楽譜が読めなくてもピアノを弾く方法はあるんです。その方法についてお伝えしたいと思います。

楽譜は難しい

楽譜に馴染みがない人にとって、楽譜はとても難しく感じます。

五線譜にオタマジャクシがたくさん書いてあって、それがどの音階かも「ド」から数えなければ分からない。2段になっている下の段は伴奏だと思うけど、そもそもヘ音記号なので「ド」の位置すら分からない。他にもいろんな記号が書いてあって、どこを弾けばいいのか訳が分からない。

そんな思いをした事があるのではないでしょうか。

確かに楽譜はたくさんの記号が多く書かれており、情報量がとても多いです。情報量が多いのに、それを理解できないから難解に感じてしまうんですね。

ところで、楽譜は何を表しているのでしょうか?

楽譜は、鍵盤を弾く場所と順番を表しています。

もちろん、他にも強弱などの表現方法は等の記載はありますが、一番の目的は鍵盤を弾く場所と順番です。

ということは、鍵盤を弾く場所と順番が分かれば、楽譜でなくても良いということになります。

では、楽譜を使わなくても引く場所と順番が分かる方法にどんなものがあるのか、紹介したいと思います。

鍵盤が光るピアノで弾く

楽譜を読まなくてもピアノを弾く方法の一つに、鍵盤が光るピアノで弾く方法があります。

電子ピアノやキーボードの中には、弾く曲に合わせて演奏する鍵盤が光る機能が付いているものがあります。内蔵されている曲しか弾けない事や、難易度が決められないなど制限はありますが、「楽譜を見なくてもピアノが弾ける」方法の一つです。

「ピアノが弾ける」という事がすぐに体験出来るので、未経験者にとって取り組みやすいのではないでしょうか。

ピアノに付いている機能なので、ピアノが変わると弾けなくなってしまいます。しかし、引く順番を覚えれば他のピアノでも弾くことができます。

これからピアノを購入するのであれば、検討してみてはいかがでしょうか。

弾く鍵盤の場所が降りてくる動画を見て弾く

楽譜を読まなくてもピアノを弾く方法には、弾く鍵盤の場所が降りてくる動画を見ながら引く方法もあります。

YouTubeにもあるのですが、画面下にピアノの鍵盤が表示され、弾く場所が縦の棒として上から降りてきます。その場所に合わせて鍵盤を押すことで演奏することが出来るようになります。

画面とピアノを見比べれば弾くことが出来るので、楽譜を読めなくても、鍵盤の音階が分からなくても弾くことが出来るようになります。

YouTubeは速さを変えることが出来るので、まずはゆっくり(時には一時停止)しながら鍵盤を確認し、慣れてきたらスピードを少しづつ上げて1曲仕上げてみるという事も出来ます。

なお、私はこの方法でピアノを(少しですが)弾けるようになりました。経験0で独学で始めようとする方には、個人的におすすめの方法です。

まとめ

楽譜が読めなくてもピアノを弾く方法についてお伝えしました。

私が弾けるようになったのは、YouTubeの動画を使った方法ですが、ピアノが少しでも弾けると楽しくなります。楽しくなるので、練習時間もついつい増えてしまいますし、継続しやすい状況になります。

まずはピアノの楽しさを感じるためにも、お伝えした方法でピアノを弾いてみてはいかがでしょうか?

 

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