会津藩校日新館は乃木坂46「逃げ水」MVのロケ地!観光のポイントは?

会津の観光

会津藩校日新館は、会津藩が人材育成を目的に建設した全国屈指の名門藩校です。

その日新館で、乃木坂46のミュージックビデオが撮影されました。

ロケ地となった会津藩校日新館はどんな施設なのか。

そして、そこで撮影された乃木坂46のミュージックビデオについてお伝えしたいと思います。

 

会津藩校日新館とは

会津藩校日新館は、簡単に言えば江戸時代の会津藩時代の学校(藩校)です。

1803年(享和3年)に、会津若松城の西側に建てられました。

敷地内には、日本最古のプールと呼ばれる水練場もありました。天文台も備え、天文学についても学ばれていました。

日新館では、文学や武術の他にも、礼儀作法や食事の作法など幅広く学びを得られる藩校でした。

日新館は、1868年、戊辰戦争の際に消失してしまいましたが、図面等の資料が残っていたため、現在の会津若松市河東町に完全復元しました。

乃木坂46「逃げ水」のロケ地

日新館は時代劇を始め、ドラマ等の多くのロケ地として使われています。

その中で、2017年には乃木坂46の「逃げ水」の撮影も行われています。

乃木坂46の「逃げ水」は、2017年8月9日にリリースされた18枚目のシングルです。

3期生の大園桃子、与田祐希がWセンターを務めました。

センターの二人が、舞台となる”伊丹家”に侍女として訪れ、先輩侍女から「何を見ても決して驚いてはいけません」と説明を受けることから始まります。

食事の際にパン派(西野七瀬、桜井玲香、若月佑美)、ご飯派(白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理)に分かれての対立では、西野七瀬さんがパンにバターを塗りながら「食べます?」と聞いてくる様子に釘付けになってしまいました。

その他、様々なシーンで日進館の至るところが使われています。

最後のダンスシーンは別な施設で撮影されたようですが、日新館の雰囲気は存分に味わえると思います。

乃木坂46の「逃げ水」のミュージックビデオはYouTubeでも公開されています。ぜひ御覧ください。

会津藩校日新館へのアクセス

会津藩校日新館がある会津若松市河東町は、会津若松の郊外にあります。

そのため、会津若松駅から歩いて行くというわけには行きません。また、丘の上にありますので、レンタル自転車で行くのも結構体力がいると思います。

車か、バス・タクシー等の公共交通機関を使うことをオススメします。

 

 

まとめ

会津藩校日新館について紹介しました。乃木坂46の「逃げ水」のロケ地でも使われた施設ですが、観光に出向くにも見どころが多いです。

赤べこや起き上がり小法師の絵付け体験もできますので、お子様の観光にも向いていると思います。

歴史の町会津若松を楽しむなら、その次代にタイムスリップした感覚を味わえる会津藩校日新館はおすすめですね。

もちろん、乃木坂46のファンの方も聖地巡礼としてお楽しみください。

 

 

 

 

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