ピアノ独学に挑戦!46歳おじさんはピアノを弾くことが出来るのか?

ピアノ

46歳のおじさんが、あるきっかけでピアノに挑戦することになりました。

今まで楽器を弾いた経験は、学生の頃に音楽の授業で触った程度なので、殆どありません。もちろん楽譜も読めません。ト音記号の”ド”の位置が分かる程度です。そんな状態のおじさんが、独学でピアノを弾くことが出来るのでしょうか?

まずはチャレンジする経緯などを紹介したいと思います。

きっかけは、ハラミちゃん

楽器を弾く経験が無かった私が、ピアノに持っていたイメージは「難しい」「格調高い」「気軽に触れない」など。子供のころからピアノ教室で習わなければ弾けない。クラシックを両手で華麗で繊細に弾かなければいけない。などなど、ピアノは凄く敷居が高い楽器というイメージを持っていました。そして、自分がピアノを弾くなんて絶対無理だと思っていました。

そんなイメージを壊してくれたのが、今や大人気のハラミちゃんでした。

ハラミちゃんとの出会い

私が出会ったのは2020年4月でした。

作業用のBGMをYouTubeで探していたところ、突然現れた1本の動画。広瀬香美さんと女の子が路上に設置されているピアノ(ストリートピアノ)でコラボしている動画でした。

広瀬香美さんと言えば、冬の女王の異名を持つ一流アーティスト。そんな方が、一般の方とコラボをするなんて信じられません。そして、コラボしているこの女の子、誰?誰?と興味を持ちました。

その女性がハラミちゃん。出会ったきっかけは、広瀬香美さんとのコラボ「ロマンスの神様」でした。

ピアノに対するイメージが変わる

ハラミちゃんと出会った当時、ハラミちゃんは「元気曲」という企画を行っいました。コロナ禍による沈んだ気持ちを吹き飛ばそうという意味合いも込めた生配信の企画です。生配信1回につき3曲披露してくれていたのですが、その生配信を月水金の週3回も行ってくれました。

また、曲の披露だけではなく、曲に対する解説も付けてくれるという徹底ぶり。絶妙な解説は「ハラミ先生」による授業のようでした。笑いあり、涙ありの楽しい授業。こんな楽しい音楽の授業は受けたことがありません。

また、私はYouTubeの生配信に参加するのが初めてでした。初めは見るだけだったんですが、ハラミちゃんから「”あ”で良いのでチャットに入れてみてください」というお話もあり、次第にチャットにも参加するようになりました。チャットに参加すると楽しさ倍増で、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

そんなハラミちゃんによる元気曲の生配信に触れるにつれ、ピアノの敷居の高さは消えていきました。そして、ピアノに対して今までよりも親しみを持つようになっていきました。

ピアノを始めるきっかけ

ハラミちゃんが行ってくれた「元気曲」という企画を通して、私がピアノに対して持っていた敷居が高いイメージは払拭されました。その後企画された「ハラミナイト」は、毎週木曜日の23時から生配信で行われ、寝落ちするほど心地よい音色を聞かせてくれました。私はそのほとんどの回で、心地よい音楽と共に寝落ちさせていただきました。

そんなハラミナイトの企画の中、一本の動画が公開されました。

ハラミちゃんのYouTubeEDテーマ「ハラミ体操」を弾こう!という動画です。

サムネイルには「ピアノ未経験者でも弾ける!」「無料楽譜付き♪」といった、いかにも簡単に弾けますよというワードが散りばめられています。

動画の内容は、左手・右手それぞれのゆっくりバージョン、両手のゆっくりバージョン、左手・右手それぞれの通常バージョン、両手の通常バージョンという流れで紹介されています。

画面構成は、上部に楽譜が表示され、下部にピアノとハラミちゃんが実際に弾いている様子が表示されています。楽譜に合わせて、どの鍵盤を弾くのかが分かるようになっています。

自分がピアノを弾くなんて無理!

正直、そう思ってました。

でも、ハラミちゃんの活動目的は「ピアノの敷居を下げて、たくさんの人にピアノを楽しんでもらいたい」ということです。

もしかして、私がピアノを始めたら、ハラミちゃんの想いに応えることが出来るのかな?

コロナ禍の中で新しい楽しみを与えてくれたハラミちゃん。元気をくれたハラミちゃんに、少しでもお礼が出来ればいいな。

という思いと共に、「ピアノ未経験者でも弾ける!」という紹介文を真に受けて、

ピアノ未経験だけど、ハラミ体操にチャレンジすることにしました!

ピアノ教室に行くか、独学で進めるか?

ピアノを始める方法と言えば、真っ先に思いつくのがピアノ教室に通うという事でした。

ピアノ教室に通うメリットは、基礎からしっかりと技術を身に着けることが出来る事が挙げられると思います。

 

実は、私の子供が小さい頃ピアノ教室に通っていました。その時に何度か添った事がありました。

子供のコースだからかリズム感を養うために手をたたきながらテンポを覚えたり、歌を歌ったり・・・

子供向けコースという事も合ったのかもしれませんが、ピアノを弾くまでの基礎を学ぶ時間が長かったんです。

難しい曲を弾きたかったり、早く上達したいといった目的があれば、ビアの教室に通う選択もありだと思います。

しかし、私の場合は弾きたい曲は30秒程度のハラミ体操。どのくらいの難易度かも分からないし、自分の技術もレベル0なのは分かっていたので、気長に取り組むつもりでした。

そうなると、わざわざ時間とお金を使ってピアノ教室に通うまでも無い。

ハラミちゃんの動画で、ハラミちゃんの指導の元、独学で進む道を選んだのでした。

まとめ

ピアノ経験ゼロの全くの初心者の私が、ピアノを独学で始めるきっかけをお伝えしました。

果たして、46歳おじさんは、ピアノを引くことが出来るのでしょうか?

結論からお伝えしますと、ピアノを初めて1年半ほど経過した今、簡単な曲ですが両手で弾けるようになっております。

独学でピアノを初めてどのようにして弾けるようになったのか、これからお伝えしていきたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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