家事の助け手、ロボット掃除機のメリットとデメリット、主婦が実感した使いやすいポイントは?

ロボット掃除機 生活
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ロボット掃除機と言えば、自動で掃除をしてくれる憧れのアイテム。でも、手に入れるのは贅沢かなとも思っちゃいますよね。

昔は、ロボット掃除機って高価で、一般家庭には縁遠いイメージでしたが、最近では手ごろな価格帯のものも増えてきましたよね。

ロボット掃除機、購入してよかったという声もありつつ、こんなはずではなかったという声も聴かれるようになってきました。そのため、利点や欠点があるので、それを考慮して検討することをお勧めします。

ご家庭によっては、ご主人からは「家にいる主婦が必要なもの?」

「普通に掃除機をかければ十分じゃない?」

と言わる事もあるようです。

そんな家庭でも、結果的に購入して大成功だったという意見が多いです。

一体、何が良かったのでしょうか?

そこで、ロボット掃除機について

利点
欠点
必要性の有無
選び方のポイント

など、主婦目線で実際に使って感じたリアルな声をお伝えします。

ロボット掃除機のメリットとデメリットについて

実際、主婦が使って感じるロボット掃除機の利点と欠点について興味がありますね。

具体的にお話します。

ロボット掃除機のメリット

利点としては、以下のような点があります。

時間の短縮: 掃除にかけていた時間が自由に使えるようになります。
放っておいていい: スイッチを入れたら後は放置できます。他の家事をしながら掃除が進むので効率的です。
留守中に掃除ができる: 自分がいない間に掃除ができるので、便利です。
夜寝ている間に掃除が可能: 夜間も掃除ができるので、快適に過ごせます。
自分で掃除機をかけるよりもきれいになる: 徹底的な掃除ができ、普段手が届かない場所もきれいにできます。
普通の掃除では届かない場所も掃除できる: 例えばベッドの下など、普通の掃除機では手間がかかる場所もきれいにできます。
生活空間が物を置かない自然な状態になる: 自動的にスペースが整理されるので、すっきりとした環境を保つことができます。
また、ロボット掃除機はスイッチを入れた後は放置できるので、他の家事をしながら掃除が進められます。私は、掃除機を動かしたまま別の家事を行ったり、充電が必要な時に自動的に充電器に戻るので、とても便利だと感じています。

外出時間帯に掃除をしてもらえる

我が家ではよく行うのが、家族全員が外出する前に掃除機をかけることです。

旅行の当日の朝、あわただしく準備して家を出ることはありますよね?

「帰ったら掃除しなきゃ」

そんな心残りを抱えながら出かけたこともありますが、帰宅すると家がキレイになっているんです。

ロボット掃除機には予約機能もあり、これが非常に便利です。

帰宅した際、明らかに清潔な状態だと気分もスッキリします。

就寝中に掃除をしてもらえる

もちろん、夜間にリビングを掃除することも可能ですよ。

夜になると騒音が気になるかもしれませんが、掃除機を動かしたまま外の音を確認しました。
機種によって違うかもしれませんが、うちの掃除機は外に音が一切漏れていないんです。

雨戸は閉めていないし、我が家には雨戸もありません。

ただし、寝室のドアは一枚しかないので、少しの音は聞こえますが、睡眠を妨げるほどの音ではありませんでした。

お出かけ中同様、朝起きたら部屋が清潔で、気分も爽快です。
自分で掃除機をかけるよりも、実際には想像以上にきれいになっていることに驚きました。

我が家のLDKは20畳で、LDKからトイレや洗面所までの通路も含めて掃除してくれます。

掃除には約2時間かかるので、自分で掃除機をかけるよりもかなり徹底的です。

普通に掃除するとベッドの下まで手が届かないんですよね。

自分で掃除機を使っても、ベッドの下の手前は掃除できても、奥まで掃除するにはベッドを動かさないといけないことがありますよね。

だから、毎日ベッドの下をキレイにするのは難しいです。

でも、ロボット掃除機なら、厚みさえクリアすれば毎日ベッドの下まですっきりきれいになるんです。

うちでは子供たちがベッで遊ぶので、埃が気になっていました。
それが解消されただけでも、かなり助かります。

床に物を置かなくなる

そして、驚いたことに、これが最も良かった利点だと感じました。

ロボット掃除機を使うことで、床に物を置かなくなりました。

子供たちに「吸い込まれるよ」と言うと、おもちゃを片付けてくれますし、自分自身も物を床に置きっぱなしにしなくなりました。

これだけで家が見違えるくらい綺麗になりました。

物を置かない→散らかって見えない→ロボット掃除機もかけやすい、メリットがたくさんあります。

ただし、デメリットもあります。

 

ロボット掃除機のデメリット

ゴミがすぐたまる
音が気になる
階段の掃除はできない
隙間の掃除が難しい
物にぶつかって動けなくなる

ゴミがすぐたまる

ゴミ収集部分は一定の大きさがありますが、通常の掃除機と比べるとかなり小さいです。

そのため、3日に1度か週に1度はゴミを捨てる必要があります。

私はこれをよく忘れてしまって、「なんかきれいになってない?」と思ったら、ゴミが詰まって吸引力が落ちていたこともあります。

音の問題

音の問題については、ご家庭の壁の厚さやロボット掃除機自体が発する音のボリュームによって変わってきます。また、人それぞれの感じ方によっても変わってきます。

壁が薄い家では、音が気になるようです。

私は夜にロボット掃除機をかけても問題ないと感じましたが、壁が薄い家ではやはり音が漏れます。

特にテレビをつけていると、音が気になってテレビに集中できません。

ただし、機種によって音は違うので、選ぶ際に重要なポイントです。

階段の掃除不可

段差に適応するロボット掃除機。

しかし、階段までは掃除できません。

そのため、階段は自分で掃除する必要があります。

掃除機を出すこと自体が面倒なので、私は階段の掃除はクイックルワイパーで済ませています。

隙間の掃除が難しい

階段と同様、隙間の掃除も難しいです。

ロボット掃除機は通れる幅に制限があるため、通り抜けできない隙間は手動で掃除するしかありません。

物に乗り上げ動けなくなる

「掃除ができていない?」と思ったら、ほとんどの場合、何かに乗り上げたり、大きなものを吸い込んで動けなくなっています。

我が家では、扇風機の台座が難問です。

低い扇風機の台座は障害物と認識されず、乗り上げてしまうので、必ず取り除いたり、高さのあるもので覆ったりしています。

薄手の足拭きマットも同様に、吸い込んだり寄せたりすると動けなくなります。

そのため、障害となるものは先に避けておくようにしています。

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ロボット掃除機、必要?不要?

え?メリットもあるけど、デメリットもあって悩むわね。

こんな人にはおすすめ、こんな人には向いていないなど、必要かどうかの基準となるポイントをお伝えします。

ロボット掃除機をおすすめする人

掃除機が億劫な人
忙しい人
片付け・掃除が苦手で雑な人
埃が気になる人
子供が食べかす・ゴミを散らかす人
私は掃除機が好きではなく、「かけてもなんだかきれいになった感じがしない」ことがいつも気になっていました。

また、掃除機をかけている最中に子供たちがお菓子をこぼしたり、掃除しても散らかっている状態が続いていたんですが、ロボット掃除機を買ったことでそのストレスが解消されました。

我が家では子供がいたずらするので、保護シールをつけたまま使用し、子供がいる時は動かさないようにしています。

それだけでストレスも減り、いくら散らかされても、その後の掃除が負担にならなくなりました。

ロボット掃除機をおすすめしない人

自分でやらないと気がすまない人
常に家に誰かがいる人
物が多い人
価格がネックと感じる人
母にもロボット掃除機を勧めたけれど、自分でやらないと気がすまない性格で、他人には頼らず自分で掃除することを好む人でした。

そして、家に常に誰かがいるため、掃除時間が長く感じられるかもしれません。

さらに、床にたくさん物が置かれている場合は、まず物をどかす必要があります。

ルンバは2万円後半から始まり、他のロボット掃除機も1万円弱からという価格がネックに感じる方もいます。

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ロボット掃除機の選び方!

ルンバはちょっと高価で手が出しにくいですよね。

それはわかります。でも、安易に選ぶと後悔することもあります。
しっかりとポイントを考慮し、自分にぴったりなロボット掃除機を選びましょう。

家のカーペットの高さやそれを乗り越える能力
吸引タイプか、拭き掃除タイプか
家具との接触を避ける機能
ベッドやソファの下まで到達する幅
落下を防ぐ機能
サイズ
機動性
吸引力
充電時間
作業時間
自動充電機能
形状(四角・丸・三角など)

価格
ランダムナビゲーションか、システムナビゲーションか
ゴミ収集の頻度
ゴミ処理の手間
水洗い可能かどうか
それぞれのロボット掃除機には特長があります。

これらの中で、自分が重視するポイントを見極め、ご家庭に最適な選択をしましょう。

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まとめ

ロボット掃除機の利点は以下のとおりです。

時間の節約
放置できる
留守中に作業可能
夜間の掃除が可能
手動の掃除よりきれいになる
通常の掃除では手が届かない箇所も対応可能
物を置かない生活を促す
欠点は以下のとおりです。

ゴミ容量の早い溜まり
音が気になる
階段の掃除不可
細かい場所の掃除が難しい
障害物に乗り上げ動けなくなる
ロボット掃除機をおすすめする人は次の通りです。

掃除が面倒な人
忙しい人
片付けが苦手な人
埃に敏感な人
子供が散らかす家庭
ロボット掃除機をおすすめしない人は次の通りです。

自分でやらないと気がすまない人
家に常に誰かいる人
物がたくさんある人
価格に敏感な人
購入を検討する際にチェックすべきポイントは次の通りです。

カーペットの高さと克服能力
吸引と拭き掃除の違い
家具との接触を避ける能力
ベッドやソファの下まで到達する幅
落下防止機能
サイズ
機動性
吸引力
充電時間
作業時間
自動充電機能
形状(四角・丸・三角など)

価格
ランダムまたはシステムナビゲーションの方式
ゴミの収集頻度
ゴミ処理の手間
水洗い可能かどうか
主人も最初は難色を示していましたが、今では「買ってよかったね」「もっと早く買えばよかったね」とロボット掃除機のファンに。風邪でダウンした時にも、主人や子供たちにとって心強い助っ人です。今では我が家のなくてはならない存在です。

 

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